北関東ラボのご紹介・PETラボのオフ
北関東ラボのご紹介
北関東ラボは全国10か所目のPETラボとして、群馬県藤岡市に2014年に開設されました。
主に悪性腫瘍の診断に使用されるFDGスキャン注を製造し、新潟県方面や、関東・甲信越地区の病院や施設に製品をお届けしています。
ラボ員の半数近くが20代の若手ですが、他のラボで経験を積んだ熟練スタッフを中心に、絶妙なチームワークで日々、業務に取り組んでいます。シフト制で夜勤があるため、なかなか顔を合せないこともありますが、和気あいあいとした明るい職場です。
PETラボの一日
- ※シフトによりスケジュールは異なります。
- 出社
会社までは車で通勤しています。シフト制で、暗い時間帯に運転することも多く、運転には十分気を付けています。
生産部門
全国に拠点を置くPETラボでは、最先端の技術と設備により、高品質な製品の安定供給を行っています。PETラボで活躍する社員達をご紹介します。
研究職 インタビュー
創薬研究所所属
- 入社からのキャリア
- 2017年4月入社
創薬研究所 配属
なぜ日本メジフィジックスに入社しようと思ったのですか?
放射性医薬品業界の現状のことなど何でも教えていただけた
学生時代は薬学を専攻しており、放射標識を行った薬剤の体内動態の追跡や、画像化装置を用いて薬剤分布を画像化する研究を行っていました。
研究部門
核医学・放射性医薬品分野での専門性を活かして、国内外の研究機関や製薬会社との業務提携・共同研究も展開しながら、新薬創出に取り組む社員達をご紹介します。
総務 インタビュー
総務部所属
- 入社からのキャリア
- 2012年4月入社
総務部 配属
現在、担当しているのはどのような仕事ですか?
社内外へ「広」く「報」じる
私の所属する総務部には、総務、法務、コンプライアンス、環境安全、広報などのグループがあります。その中で私が主に担当するのは広報業務で、一部法務やコンプライアンス業務にも携わっています。
管理部門
管理部門は総務、人事、経理、経営企画や事業開発、システムほか様々な部門があります。ここでは総務部で広報業務を担当する社員をご紹介します。
先輩社員紹介
当社の先輩社員達をご紹介します。生産部門ページでは先輩の一日をご紹介しています。
営業の仕事
どんな仕事?
MR(Medical Representatives:医薬情報担当者)は、医療用医薬品の適正な使用と普及を目的とした仕事です。
医療関係者(医師、薬剤師、看護師など)に対して、医薬品の有効性や安全性、品質に関する情報をタイムリーに、かつ求められる情報を的確に提供することを通して、「医療に貢献する」ことを使命としています。医薬品に関する情報は提供するだけではなく、医療関係者から適切に収集することも重要な仕事です。
当社のMRの特徴としては、核医学検査の技術には高い専門性が必要なため、診療放射線技師の方々とも面談をし、検査技術に関する情報提供だけでなく問題解決のサポートまで行うことです。 核医学検査で用いる放射性医薬品は患者様の直接的な治療には結び付きませんが、こういった活動やサポートを行うことで、患者様の治療に関する選択肢を広げるといった、患者様の診療全体に貢献できる可能性もあり、やりがいある仕事です。
活かせる分野
学部不問です、医学への興味・関心をお持ちの方
製造・製造管理の仕事
どんな仕事?
放射性医薬品のもととなる原料「放射性同位元素(RI)」を中型・小型の製造装置(サイクロトロン)を用いて作り出しています。(合成・標識・精製)
作り出されたRIは、医薬品医療機器等法で順守が求められているGMP(Good Manufacturing Practice)に基づき、医薬品の製剤化(調製/無菌化/充填) を行っています。
限られた原料から製造する放射性医薬品であるため、医療機関のニーズに応えられるよう、原料(放射能量)の非常に綿密な調整や管理を日々行っています。
また、放射性物質を扱っていることもあり、放射線からの被ばくの防護に関しては関係法令で徹底管理し、自動・遠隔制御設備の積極的な導入・活用で社員の健康・安全にも最大限の配慮をしております。